ここはめけ助の場外乱闘場。

カナダ区

カナダ駅

 

定期的にtwitter上でもこれ聞かれます。


「カナダ区ってどこですか」



カナダ区はカナダ区だろうがっ!!!




先日ひょんなタイミングでフォロワーさんと
突発オフ的にカナダ駅近くでお会いしました。
仕事帰りジムでバイクこぎこぎしながらTL見てたら
「こういうとこで月見をしてます」
というので、前からカナダ区の地名を出してる方だった事もあり
そこと思われる場所が普通に帰り道だった事もあり
月がキレイだった事もありでひょいと寄って見ました。

その時彼らに

「こっ    ここがカナダ区だったのかああっ!!
俺たちはカナダ区に勤めていたのかああああっ!!」


と大変感激されました(多分)。


案外あなたの近くにカナダ区があるんですよ。
カナダ駅は山手線の駅だから来たことや通った事ある人も多いはず。

カナダ良いとこ一度はおいでー(ドッコイショードッコイショー



でもカナダ区と表記してるあたりで
地名を表に出したくないという気持ちも読み取って下さると嬉しいです。
(TLのみなさんは読み取ってくれてるみたいで嬉しいです)

あ、わかった!と気づいても
「ここがカナダ区か。ふふふ」
って一人楽しんでいただけると、カナダ区も喜ぶと思います。

2011-10-01 18:12:11

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結婚とか夫婦とか

夫婦の好例。

 


結婚ですか。



失敗組のわたくしに聞きますか、それ。

聞いちゃいますか。

よかろう。




結婚っていいですよね。
世の中結婚否定論が増えてますけど、私は離婚した今でも
結婚というものに絶望とかしてません。
みんなどんどん結婚すればいいのに。
めんどくさい事や嫌な事てんこ盛りだけど、それでも一緒に居てくれる人の安心感は
肉親や友達のそれとは違って、とても大きいもんですよ。
私はうまくやれなかった人なので偉そうに言えませんが、
その点は小声でも常日頃主張しています。


ただし、結婚=夫婦、という単位でのお話し。




再婚する予定が有りました。その昔。
いろいろ有って過去のお話しなので多くは語れませんけど。

その時思ったんですよ。

私は「何かを手放したとしてもずっと二人で居たいと思う相手だから結婚したいんであって
何かを手に入れたいから結婚したいんじゃないんですよ」って。
言いたかったんですけどね、結局うまく言えませんでしたけどね。
いろいろ有って。いろいろ。

それは私が一度結婚して子供を手に入れて再び独身になったから思うことであって、
純独身時代だったらそんなふうに考えなかったかも知れないです。

なので、この先そういう相手に出会えたら
次は「結婚」じゃなくて「夫婦」になりたいと思います。

だって、夫婦っていいもんすよ。
何かのために一緒に居るんじゃなくて、
一緒に居たいからだけで一緒にいる夫婦に限りますけど。
ちゃんといるんですよ、そんな夫婦は。
「結婚」って言うから胡散臭くなるだけで「夫婦」っていうと
ちょっと言いたい事がわかってもらえるかな、って気がします。



以上、結婚では痛い目にあったけど希望は捨てていない「人生は愛」のめけ助がお届けしました。
(書きながらなんだかとっても考えさせられちゃいました。質問してくれた人、ありがとうね)

2011-09-30 23:01:57

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めけ助

※男に捨てられる歌です

 

 https://twitter.com/#!/mequemeque/status/29082567723


ほんとはフランス語の

「Mais, qu'est-ce que c'est?」
(メケスクセ、「だけどそれがどうしたの?」の意)を訛って
「Méqué méqué?」(メケメケ)と発音する(wikiより)。



つまり「なんだばかやろう」っていう愛らしい名前なのです。

昔から美輪明宏様の名曲「メケメケ」が好きだったのもあります。



という事で毎朝の定期post「アザブジュバーン メケスクセ」は


「麻布十番だけどなにか?」

だったりするんですよ。

2011-09-28 20:08:57

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赤裸々

※こんな20代だった事とかですか?

 

えーと、赤裸々っていうのは

出産後、股を縫った糸がつって痛くて
でも診察の日まで間が有ったから

抜糸マイセルフ

しちゃった事とかですか?



それとも


学生の頃養老乃瀧でビール飲み干したコップを
テーブルにがんっと叩きつけ

「この中に出してきて。一人で産むからっ!」

って半泣きで某有名大学教授に迫った事とかですか?



それとも


普段乳首がどうしてもブラの中で外側に向いちゃう事


とかですか?



それとも


昔ナオノの同人誌にゲストでアレやソレを描いたりした事


とかですか?



それとも

※省略されました。続きを読みたい場合は下記リンクをクリックしてください。
https://twitter.com/mequemeque

 

 

2011-09-28 20:52:54

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おかあさん

※当時のめけ助の心境イメージ

 

小6「かっか」→「かっしゃー」→「お母さん」

高1「お母さん」→「お母さん」


我が家に「ママ」なぞ居ない!



見てお気づきかと思いマスけど、小6はいかにもな
成長の仕方をしてます。

が、高1はいきなり「お母さん」スタート。


忘れもしない4歳の夏。


twitterでも何度か話してるのでご存じの方も多いかと思いますが、
高1はある発達系の障害を持っています。
言語系が弱いので「ママ」や「マンマ」なんて言葉も出ませんでした。
生まれてから4歳まで話せる言葉は「数字」のみ。
1から100まで数え、逆にカウントダウンするという荒業まで3歳で習得してたのにソレ以外会話不可能。
意思の疎通はひたすら数字。
ぶっちゃけ「この子とは一生会話も出来ない」という覚悟も持ってたし、実際言葉が出ても専門家に「会話は厳しい。覚悟して療育を」と言われてました。
(実際療育には長いことお世話になってました)

でも考えた結果普通の幼稚園に入れてもらったわけです。
しかも通常の2年保育の前年、3年保育で突っ込んだわけです。
今でもあの幼稚園には足向けて眠れないわけですが、そこで担当した先生が「この子は絶対話せる」とプロ根性で粘ってくれて、まずは「おかあさん」と呼ばせよう!と密かに努力してくれたわけです。


で、ある日普段通り4歳と大型スーパーへ。
それほどちょろちょろしない子なのに、その日はふと目を離したら居ない。
まあいつものお菓子コーナーだろうと棚をゆっくり移動して名前を呼んだら聞こえてきた

「おかあさーん」

もうね、ダッシュ。ダッシュで帰りましたよ。4歳が手に持ってたお菓子だけ買って。
そりゃーもうダッシュ。直帰。チョッキ。


で、家に帰って二人っきりでもう一度。


「これ誰?」と自分を指さすと

「おかあさん!」


うおおおおおおおおおおおおおっ(涙で世界が見えねぇ!)



そこからです。彼の言葉が広がったのは。


今では普通の子と変わらない(勿論色々な課題はあるけど)生活で、普通の学校に普通に受験して通っている高1ですが、そういうとてつもない成長をしたスペシャルな子なんです。


なので我が家では「お母さん」。


高1がそう呼ぶ限り、お母さんなんですよ。

2011-09-24 23:49:21

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